鏡の存在

鏡の存在

鏡の存在

美容室に来るお客さんが緊張してしまうのは、美容室の内装や店内の雰囲気、そしてスタッフの皆さんがとてもお洒落にしている所に、ごく一般人である自分がその場にふさわしいだろうか、という気後れした気持ちを持ってしまうからだと思うのです。特に初めて行く美容室の場合、入った瞬間に「この美容室、自分が来ても良かったのだろうか」と思うような事もあります。人は誰でも自分に自信を持てない場所では明るく振る舞ったり喋ったりすることが躊躇われてしまいますよね。まわりのすべてがオシャレである空間の中ですっかり自分に自信が無くなってしまうお客さんも少なくないでしょう。そんな気持ちを助長してしまうのが鏡の存在でしょう。美容室の構造上どうしても鏡は必要になります。その鏡自体も非日常的な存在です。そのような大きな鏡は普通の家にはありません。しかも美容師との距離が近いので鏡を見るとどうしても自分と美容師のツーショットが目に飛び込んでくる事になります。鏡越しに会話をする事も多く、そうなるとケープを掛けられて髪も濡れている、メイクも落ちかかっている自分と、とてもきれいにしている美容師の二人の顔が並んでいる状況を目にしなくてはなりません。それはなんとなく自分だけが惨めな様な気持ちにさせる光景となってしまうのも、解らなくは有りませんね。

 

美容室はオシャレな空間

 

お客さんが人見知りの場合、どんな美容室であってもお客さんにとっては緊張する場所となってしまう事でしょう。それは仕方がない事としても、美容室側にもお客さんを緊張させてしまう要因が無いとは言い切れません。それは美容室の特徴である「オシャレな空間である」という所ではないでしょうか。空間もオシャレであり、そこに居合わせるスタッフたちも全員おしゃれです。日常生活においてそういう空間に行く事はほとんどありませんし、もしあるとしたらパーティー会場の様な自分自身もオシャレをしていく必要性がある場所だと言えるでしょう。ですが美容室はそうではありません。自分がスタッフの皆さんと同じようにおしゃれにして出向く必要はありません。ですからみなさんちょっとしたお出かけの時の服装で美容室に行くと思うのですが、まるでそれが場違いであるかのように店内がオシャレだったり居合わせるスタッフさんがとてもきれいな人達ばかりだったりすると、なんとなく気後れしてしまう気持ちもわかりますよね。また美容師の皆さんはそうやってオシャレに決めているのと同時に話をするのも饒舌だったりします。そのテンションに合わせて会話をしなくてはならないのか、と思うと気が重くなるお客さんがいるのも解りますよね。

 

特集サロン3選

 

特集サロンその1→八潮美容室

八潮にある美容室

特集サロンその2→大塚美容室

大塚にある美容室

特殊サロンその3→横須賀美容院

横須賀にある美容院

 


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