美容室にとっての新人

美容室にとっての新人

美容室にとっての新人

美容室にとって新卒の美容師を雇う、というのは良い事ばかりではないかもしれません。新人の美容師は国家試験に合格した、というだけでまだまだ実際にお客さんの髪を切ることはできません。むしろ入店してから本当の修行が始まる、と言う感じなんですよね。ですから美容室にとっては新卒の美容師と雇う、と言う事は、お店にとっての即戦力にはならないばかりではなく、育てるための指導者や練習時間を必要とする従業員、と言う事になるんですね。ですから新卒の美容師を雇うかどうか、と言う事についてはかなり慎重になるのではないでしょうか。実際には就職させるわけですから給料を支払わなくてはなりませんが、その新人がその美容室にもたらす利益というのはほとんどない、と言っても良いかもしれません。つまり新卒を雇い入れる事は、その子の将来に期待して雇い入れるわけですね。その美容師の卵が、いずれはその美容室に利益をもたらす存在になってくれる、と期待して雇うわけです。ですから当面の経営が難しいのに、将来にかけてまで投資できるかどうか、というのはその時のその美容室の経営状態にもよると思うのです。ですからどの美容室も同じように新卒を雇い入れる事はない、と言う事を念頭に置いて就活をしなくてはなりませんね。

 

就職率100%

 

美容師を目指す人たちの殆どが美容専門学校に通いますよね。どこの専門学校が良いか、と言う選択をするうえで参考にするのが、その学校の卒業生の就職率がどれぐらいか、と言う事があると思います。多くの美容専門学校では、その割合を数字で表して学校案内などに掲載しています。就職率100%というのは良く見る文字ですよね。ですが実際に本当に100%なのか、というとあやふやなところも有り、その時卒業した人たちが卒業のタイミングで100%就職が決まっていたか、と言うとそうではないケースも多くあるようですね。そもそも就職率、と言っているだけで、それが夢をかなえて美容師として美容室に就職した人が100%なのか、と言うとそうではない事も多いでしょう。美容師として就職するには国家試験に合格しなくてはなりませんから、まずそこが100%の合格率でなければ、全員が美容師になった、とは言えませんしね。美容専門学校の良し悪しを判断するのに必要な数字だとは思いますが、良い様に解釈できるように書かれている数字かもしれません。実際にその専門学校の卒業生たちが、どのように社会に出て行ったのか、と言う事は卒業生に聴いてみるのが一番良いかもしれませんね。何を基準に100%と表記するかはその学校の判断だと思われます。

 

ピックアップ !!

 

横須賀のピックアップ美容院

横須賀にある美容院

自由が丘のピックアップ美容院

自由が丘にある美容院


ホーム RSS購読 サイトマップ